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2013/09/22

ゴムの木の挿し木2013 vol.3 〜完結編〜

夏もそろそろ終わり。
発根から1ヶ月程経ったであろう、例のゴムの木ジュニアくん。
葉っぱもすっかり立派になりました。

9/1 晴れ



9/18 晴れ


もうしっかり根が出てるだろうという事で、斜め刺ししていたのを真っ直ぐに直しました。
軽く土を掘ったところ、細かい根が土をしっかり掴んでいました。
もうこれで安心です。良かった良かった。




最後に親子で記念写真。
かあちゃんを見習って大きくなるんだよー。

2013/09/18

ゴムの木の挿し木2013 vol.2

7/26晴れ。



発根には水分が必要。
しかし、根っこがしっかり育つまで、地中からの水分供給が充分に行えません。
そこで…
葉からの蒸散で水分不足になるのをなるべく抑えるため、葉っぱに輪ゴムを巻きます。
これをし始めてしばらくすると…


8/1快晴

新しい葉っぱが出てきました。
段々と葉っぱが増え始め、頼りなく土に挿さっていた幹も安定してきました。
まだ怖くて確認できませんでしたが、もう根っこも出てることでしょう。

ここまで、挿し木を初めてほぼ1ヶ月。
夏が終わるまでに、どのくらい成長するのでしょうか。

2013/09/17

ゴムの木の挿し木2013 vol.1〜リベンジ編〜

去年ゴムの木の取り木について記事を書いたのですが…
今まで黙っていましたが…
実はあの子株、枯れちゃいました。
土に植え換えるのが早すぎたのか、その後の管理が原因か…
はっきりしませんが、失敗してしまったわけです。
しかし親株は元気元気。今年も樹形が崩れてきたので、リベンジすることに!
今回は「挿し木」に挑戦。
以下過去ログです。

6/29晴れ。

節のすぐ下が発根しやすいので、ここをカット。
なるべくダメージを与えないように、切れ味の良いカッターなどで綺麗に切ります。
斜めに切ると水を吸いやすく、発根が早まるとか。




ゴムの木は切り口から白い樹液が出てきます。
水に挿して、樹液が出なくなるまで待ちます。
1時間くらい。





その後、鉢に植え替えます。
観葉植物の土と、100均のパームピート(水で戻すタイプの用土)を混ぜて、鉢にセット。
土に挿す際、茎の切り口を傷つけないようにしましょう。
茎で土をホジホジしないように!
この段階では肥料は必要なく、水はけ命だそうです。
 鉢の中心より端の方が水はけが良いみたいなので、端っこに挿してみました。
 見栄えは良くないですが、しばらくの辛抱。

つづく…

2013/05/21

観葉植物さんたち

部屋に観葉植物が増えてきました。
とりあえず小さいやつらをご紹介。

セダム(マンネングサ)です。
近所の蚤の市で購入。なんと150円。
かなり強い品種らしく、増やすのも難しくないようです。
葉の一つ一つはとても小さく、芝生みたいな趣き。
寄せ植えにして、地面にビッシリ植えると面白そう。
とりあえず、一戸建てと雑居ビルを建ててみました。
入居者及びテナント募集中です。


金のなる木。以前、実家から連れて来ました。
実家でばあちゃんが育てている鉢から、若い株を選んで連れて来ました。
最初は3倍くらいの数があったのですが、次第に減っていき、残っているのは5本の精鋭たち。
それでも、実家の鉢の量とサイズには到底かないません。ばあちゃんはすごい。
間延びしてきたので、そろそろ整えなければ。


前に学校に置いてあったアロエの仲間です。
しっかり植えられてなかったようで、根っこが土に埋まっておらず、ほぼ枯れかけていましたが、なんとか元気になりました。
お世話する人がいなくなるかも、と言う事で、我が家で保護することに。
ゆっくり、少しずつ大きくなっていってます。


上のアロエから突き出ていたちょんまげです。
形が面白いので、このまま植えて様子を伺っています。
根はしっかり張っているので今のところ問題無さそう。

他に、ゴムの木、モンステラ×2、ベンジャミン、万年青(オモト)がいます。
そいつらはまた後日。

2013/03/22

もうちょっと


3/21撮影




3/22撮影


冬の間に弱りに弱ってしまったモンステラ君ですが、彼も春の訪れに気づいたようです。
綺麗な薄緑の葉っぱ。これ、かなり踏ん張ってますね。
チョンとつつけばすぐにでも出てこれそうですが、我慢我慢。明日には自力で顔を出してることでしょう。


2012/09/20

モンステラ君の今


我が家に来て一年半程の彼。
根詰まりがひどくなり、葉っぱが茶色に変色してきたモンステラ君です。
そろそろ鉢が小さくなってきたかな。樹形も崩れてきたし。


見ての通り根っこがびっちり。植え替えようにも、鉢から取り出すのに一苦労です。
写真は撮ってませんが、鉢の下からもはみ出てきています。
植物の生命力はすごいね...
頑張って鉢からの救出を試みます。



なんだこりゃ笑
まるでラピュタ笑
根をほぐしてほぐして、余分な土と伸びすぎた根を取り除きます。
準備していた土は、パーム、腐葉土、燻炭、赤玉土をなんとなくブレンドしています笑
あと肥料を少々。


はい完成。
葉が垂れていてちょっと見栄えがヨクナイです。
はやく元気になってくれ!

以前ブログに書いた、取り木したゴムの木の子株...
実は枯れてしまいました。親株は元気に新芽を出していますが。
土の水はけの悪さからの、根腐れが原因かも。
同じ失敗は繰り返したくないものです。

一株増えたので名前募集中!

2012/07/28

ゴムの木の取り木 第二章




ゴムの木の取り木を始めて約一ヶ月が経ちました。

一ヶ月前の様子はこちら
【ゴムの木の取り木 第一章】

折れないように、枯れないようにと、毎日面倒を見ていたところ…







とうとう!!根っこが生えてきましたー!!おめでとー!!
というわけで、早速株分けです。
根の出た所のちょっと下をチョキン!
増えすぎた葉っぱを数枚チョキン!
そして用意した鉢にセット!



あらかわいい笑
5年前に買った時ははこれくらいだったかもなー。感慨深いです。
葉っぱを減らすのは忍びないのですが、育てる上では大切な事。
葉っぱが増えると、葉っぱからの蒸散や呼吸も増えます。
取り木直後はまだ根がしっかり張っていないため、水分を吸い上げる力が弱く、水分不足になりがち。そうすると根っこの発育に影響が出てしまいます。
根っこがしっかりしてくれば、水分をどんどん吸ってグングン成長してくれるので、それまではこまめに葉水等を与えてあげなければいけません。
発根までの一ヶ月、先端だけでも4〜5枚葉っぱが増えました。
すごい生命力だなー。



親株の方は…見窄らしい姿になってますが元気です笑
一気に背が低くなったので本人もビックリしてるかも。
早く新たな葉っぱを出して、威厳を取り戻してもらいたいものです。

2012/07/01

ゴムの木の取り木 第一章

久々の登場。うちのゴムの木、みどりさんです。


かなーり姿勢が悪いです…
現在の身長は僕の肩くらい。
買った時の倍の高さまで成長しました。

しかし、以前から片側だけ葉っぱが落ちてたという事もあり、少しずつ重心が偏ってきました。
最近てっぺんに新しい葉が増え、更に悪化…
という事で、購入6年目にして初の仕立直しを決行。
今回は取り木という方法を採用することに。

取り木とは、茎の途中から根っこを発生させ、上下に切り分ける仕立て方です。
茎に傷をつけると、そこを補修しようと栄養分が集中し、発根するんだそうな。
他に挿し木という方法もあるのですが、前に一度失敗を経験…。
取り木の方が手間はかかるけど、確実なんだそうな。
じゃあ早速やってみよう!


まず樹皮をぐるりと一回り、切り取ります。ゴムの木特有の白いネバネバした樹液が出てきて、痛々しかった…。
剥がし方が甘いと樹皮だけ補修しようとするので、芯の部分まで剥がします。


そして、切り取った部分に湿らせた水苔(今回はキッチンペーパーで代用)を巻き、ラップやビニール被せて縛ります。この中で発根を待ちます。
中が乾かないよう、こまめに保水します。
3〜4週間で根が出るそうな。もう少し早めにやっといても良かったかも。でも夏の伸び盛りの時期には間に合いますね。
写真に写っているハート型の葉っぱを残したいので、その少し上からチョッキンする予定です。



いかんせん姿勢が悪いので、こんな方法で無理やり矯正中…笑
これでも意外と安定してます。
手元に支柱が無いので苦肉の策。
樹皮を切り取った部分は折れやすくなってるので、気をつけなければ。
あとはこの子の生命力を信じて待つだけ〜。


2011/08/04

観葉植物

新しい家族が増えました。
ゴムの木の、みどりちゃんです。

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実はこのゴムの木とは、5年の付き合いになります。
大学一年の春に購入し、以前住んでいた下宿で育てていました。
現在の家に引っ越す際に、車に乗らなくなってしまい、仕方なく後輩に託したのですが、訳あって再び手元に戻ってきました。

R0014388

幹がかなり傾いていたので、棒を立てて矯正(ドラムのスティックですが…)
お陰で背筋がピン!僕ら人間にしても、姿勢は大事ですよね。
植木鉢の中には、今まで落ちた葉が敷かれています。
肥料か、土の乾燥予防にでもなるかと思って、細かくして敷いてます。

葉の数が減り、ちょっと不恰好になってますが、ゴムの木は生命力が強いので、まだまだ元気いっぱい。
この夏でどのくらい成長するか楽しみです。

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