このページの記事一覧

2013/03/07

卒業前夜



明日は専門学校の卒業式。今シャツのアイロンがけが終わりました。
どうやらカッチリとした服装じゃなくても良いらしい。先生たちは毎年パーティー用のカツラとか被ってるそうです。割と自由。といっても某美大には遠く及びませんが...

スーツはリクルート用しか持ってないので、カジュアルなのを組み合わせて着て行こうかなと思います。

FREAK'S STOREの古着のブレザー、
ユニクロのシャツ、
H&Mのスラックス、
蝶ネクタイ、
ドクターマーチン。
今は帽子をボーラーハットにするか、中折れ帽にするか考え中...
こんな格好でも大丈夫なのかしら。

謝恩会も楽しい催し物があるらしいし、自主制作の卒業文集も、どうやら間に合いそうとのこと。準備やら何やらで結構バタバタしましたが、泣いても笑っても明日で卒業。ひぃ。
思い出話にはまだ早いっす。とりあえず明日が楽しみー。

2013/01/12

Dr.Martens 10 Hole Steel Toe (Made in England)

Dr.Martens 10 Hole Steel Toe (Made in England)


地元の大型リサイクルショップで発見。クーポンを使い諭吉0.7人分で購入。
メイド・イン・イングランドで、Airware社ではなくWhite社製。タグの表記も現行とは違います。
多少傷があるものの、レザーの状態の良さ等含めるとなかなか。新年最初のお買い物です。





つま先に鉄が入っているSteel Toeタイプは丸いシルエットが素敵!!
サイズはUK 8で僕にはちょっと大きめなので(普段履く靴は26.5〜27cmくらい)厚めのインソールを入れてます。このくらいのほうがシルエットのバランスも良いのではなかろうか。





存在感抜群!
細いパンツをブーツインしたいですねー。
そして甲本ヒロトみたいにかっこよく履きこなしたいものです。
僕も細い方ではありますが、身長が...致命的に足りない...。
無念。



彼がPVで履いてるのはCrazy Bombらしいです。ソールが分厚いやつ。
かっこいいねー。

2013/01/09

BLUEBLUE PP36 色落ち経過

去年の始めから履きこんだジーンズ、BLUEBLUEのPP36が1歳になりました。








セルビッジではないということもあり気楽に、汚れたらその都度洗濯という履き方。
インディゴの落ち具合も気に入っています。
裾はワンクッション分長めで履くため、足首辺りにこんなシワが。
ここが良い感じです。


ケータイはいつも右ポケットへ。おかげで入り口は綻んでいます。太もも部分にはもうすぐ穴が。
実はこの右ポケット、中のスレーキ(ポケットの袋地)に既に穴が開いており、うっかり小銭なんか入れると裾へと転げ落ちてしまいます(笑)
iPhoneは裸族派なので、ボディのエッジでガンガン削られる模様。ここの布がもっと頑丈だとポイント高いですね。



値段は1万円ちょっとですが、シルエット良し、履き心地良し、色良し。
お手頃なジーンズでも、履きこめばこんなに表情が出るんだという事が分かりました。
これからは履く頻度を下げつつ、大事にゆっくり育てていこうと思います。

過去のレポはこちら

新しい相棒 BLUEBLUE PP36
BLUEBLUE PP36 〜三ヶ月目〜

またひとつ、お気に入りのジーンズに出会えました。

2012/04/08

BLUEBLUE PP36 〜三ヶ月目〜

4/6をもちまして、BLUEBLUE PP36の履きこみ三ヶ月目を迎えました。
まだまだひよっこですが、途中経過の報告です。


履く頻度は週5〜6日と、かなりヘビロテ中。
洗濯は、洗剤を使い累計4回ほど。汚れたら潔く洗います。
最初の2回までは乾燥機にかけて縮めました。
全体的にほんのり色が薄くなってきています。







細身のジーンズのため、腰回りの色落ちは早いです。
右ポケットはケータイの定位置。
少しずつシルエットが浮かび上がってきています。
出し入れが多いため、早速糸が切れてしまっています。
ヒゲはまだまだかかりそうですが、シワの位置は定着してきています。




家では床座。よくあぐらをかくため、膝裏はご覧のとおり。
裾はカットせず、そのまま履いています。
靴の上でワンクッションさせ、ここの色落ちを楽しみます。
うん、いい感じ。
これからもガンガン履き潰して行きます。

2012/01/09

新しい相棒 BLUEBLUE PP36


BLUEBLUE PP36 スリムジーンズ size27


ついに購入しました! 
"股上の浅いフィット感のあるスリムジーンズ。むら糸を使用したデニムは履き込むほどにあじが出ます。"(ウェブサイトから引用)  

帰省中、地元のお店でsize29を見つけたのですが、ウエストが大きすぎて断念。  
後日「BLUEBLUE HAKATA」へ行ってみる事に。



結構分かりにくい所にあり、探すのに苦労しました。中洲川端や、蔵本のバス停の辺りです。裏通りにひっそりと建っていました。  
店頭に並んでいたsize28を試着して悩んでいたところに、店員さんが奧から27を見つけてきてくれました。  
ウエスト、股上、太もも周りなど、ジャストサイズ!




























ざらっとした生地も良い感じ。因みにワンウォッシュです。 
セルビッジデニム(所謂”赤耳”)ではないので、値段も1万とちょっと。
服関係ではこの冬最後のお買い物。
履きこみ開始は1月6日。
ポケット内側の布部分に日付を入れておきました。
(字の汚さには自分でもビックリです笑)
今年はこいつをメインに育てます。



購入時にステッカー等のノベルティをいただきました。ダンボールの切れ端でできたショップカード。
個人的にかなりツボです。なんとも気になるお店でした。
またお世話になるかも。

という訳で、新しい相棒のご紹介でした。
色落ち等の経過報告は随時更新していこうと思います。
よろしく頼むぜ相棒!

2011/10/25

ジーパン遍歴

ジーパン好きなら、大事に育てた我が子を同じようにジーパン好きに紹介したいですよねーー
そんな訳で、かわいい我が子を勝手に紹介。勝手にです。

LEVI'S [Ne:Classic] 506 TIGHT FIT STRAIGHT
R0015396
高校卒業するくらいの時期に購入。一万ちょっとでした。当時はシルエット違いで三種類くらいあったかな。これは506ですが、なんかやたら細いです。手持ちのLevi's511と変わらないくらい。そしてかなりローライズ。
三本のステッチ、バックポケットのディテールなんかは、個人的にはかなりツボです。

元からユーズド加工は施されていましたが、それでも初期状態と比べるとかなりの色落ち具合。
左膝が豪快に破けてますね。太ももから膝にかけては、生地がかなり薄くなってしまってます。
右ポケットのiPhoneの跡が良い感じです笑

R0015400

R0015401

R0015405

R0015402

購入は約六年前。履いた期間は約三年。手元にあるジーンズでは最年長。こいつとは本当に色々な所に行きました。思い出もいっぱい詰まってます。そして僕をジーンズ好きにしてくれた記念すべき一本。
今後履く事はあるでしょうか。もし履くのなら、膝周りのリペアは必須です。

おつかれさま。

2011/10/01

Gジャンの季節

外はすっかり秋空の今日この頃。
そう、デニム好きなら一着は持っている(?)Gジャンの出番がやって参りました。
こいつはPHEROMONE JEANSのGジャン。
福岡発のブランド、HOLONICのもの。レディースがメインのブランドのようです。
ネットで検索しても情報が少なく、謎に包まれているのですが、ぼくの体型にピッタリ。
弟がどこかから貰ってきたものの、サイズがどうしても合わず、僕の手元に渡ってきました。
R0015357

襟のシルバーのバッジがキュートです。
R0015358
とりあえず、糊を落として乾燥機にかける事に。
そして、悲劇は突然訪れます。
事件現場はお風呂場。湯船に浅くお湯を張り、ジャケットを浸していたところ…
R0015374
ぎゃぁぁぁぁ…!!
一瞬でした。運悪くパッチの真上に熱湯がかかり、お湯の温度が高すぎたこともあって、レザーパッチが縮み縮み縮み…
ジャーキー化と言うんでしょうか。割れる程ではないものの、カッチカチのパリッパリ笑
これはこれで個性的な色落ちになっていくんでしょうが、普通にショックです笑
まぁ、これも後でいい思い出になるでしょう。

型は至ってシンプル。セルビッジデニムでしっかり作られています。
ジーパンほど頻繁に着ないので、なかなか色落ちしないでしょうが、長ーく付き合っていきたいお気に入りの一着となりました。
R0015380

2011/08/28

Dr.Martens

REDWINGもカッコイイですが僕はDr.Martens派です。

R0015168

熊本のリサイクルショップで見つけました。8ホールで色はブラック。つま先に傷がありますが、他はまぁまぁです。セール中ということもあり、8000円ちょっとでゲット。

おなじみのAirWair社ではなく、White社という所で作られたものです。90年代後半まではこの2つの会社で生産されていたそうな。
よって、AirWair社のブーツと違う所が幾つか。

(1) タグの表記。見慣れた「AirWair」ではなく「Dr.Martens」になってます。いわゆる旧タグ。最初は知らなかったので、パチモンかと思いましたw

(2) つま先が若干丸みを帯びている。今回は一番ココに惹かれました。なんと可愛らしい!こいつには鉄が入ってるので崩れることはないですね。

(3) サイドにロゴの刻印が無い。何も描かれてないから寂しい気もしますが、そこが渋くて気に入っています。

(4) インソールのデザインが違う。既に殆ど消えてますが、MADE IN ENGLANDの文字だけは読めました(笑)

(5) そして、丸紐ではなく平紐だということ。写真では既に交換していますが、買った当初は黒の平紐が通されていました。Dr.Martensといえば丸紐なので、ちょっと新鮮な印象。紐を交換するか否かで結構迷ったのですが、結局このベージュの平紐に交換。

無骨な中にどこかキュートさがある、というのがDr.Martensの魅力だと思います。
紐だって、これくらいおちゃらけて丁度良いんじゃないかな?…と自分を納得させてます(笑)
まだ紐が新品なので浮いてますが、汚れたりくすんだりして馴染むんじゃないかな。
パッと見はベーシックな形ですが、細かい仕様は現行のものとはだいぶ違います。そんなところが可愛い!
因みに隣のくたびれたブーツは、5~6年前に中古で購入した先輩マーチン。こいつもMADE IN ENGLAND。

R0015174
R0015163

現在Dr.Martensは、工場をアジアに移しているそうな。中国製と言うと良いイメージはありません。でもお店で見ても質が落ちてるとは全く思わないし、マーチンに関しては特に問題ないんだろうけど、やっぱりMADE IN ENGLANDに惹かれちゃうんですよねー。
「ブランド」って、靴や服、物の価値を、見た目や機能以外の部分からも見出そうとする仕組みですよね。
「ブランド」ってなんなんだろう。